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【ナンシーのスタニスラス広場、カリエール広場、アリアンス広場】

---フランスの世界遺産 NO.12---
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スタニスラス広場、カリエール広場、アリアンス広場は、フランス・ロレーヌ地方の都市ナンシーの中心部にある3つの広場。
ポーランドの国王であるスタニスラス・レスチンスキーが18世紀中頃ロシア軍に追われフランスに亡命した際、ロレーヌ地方を譲り受けて統治し、彼の命令を受けナンシー生まれのエマニュエル・エレが設計したのが、スタニスラス広場です。
スタニスラス広場のネプチューン門は有名。
鉄格子門のある広いスタニスラス広場や細長いカリエール広場周辺には、バロック様式の建物が並ぶ。
カリエール広場はスタニスラス広場に面している凱旋門をはさんだ北側にある細長い広場。
そのまま北に向かうと、ロレーヌの官邸があり、その隣には現在ロレーヌ歴史博物館となっているロレーヌ公宮殿があります。
アリアンス広場はスタニスラス広場の数百メートル東に位置する比較的小さな広場で、ローマの噴水を模したバロック様式の噴水があるります。
アリアンス(「同盟」)の名はロレーヌ公家とフランス王家の同盟に由来する。
1983年に3つの広場まとめて世界遺産に登録。

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テーマ : フランス - ジャンル : 旅行

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