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【ブールジュ大聖堂】

---フランスの世界遺産 NO.18---
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フランス、ブールジュのサン=テチエンヌ大聖堂は、主に12世紀末から13世紀末にかけて建造された司教座聖堂です。
パリの南約200kmに位置し、ロアール川の支流に面するブールジュにあるシャルトル大聖堂と並ぶゴシックの初期の大聖堂です。
11世紀にロマネスク様式で創建され、12世紀にゴシック様式で改築、その後も改築・修復されるたびに多様な建築様式が混在しています。
ブールジュ大聖堂は、シャルトルとともに13世紀のステンドグラスが大量に残る数少ない教会です。
入口の彫刻(ティンパヌム)やステンドグラスは特にすばらしいく美しいです。
ブルージュ大聖堂は袖廊のない単純な二重側廊、半円形の二重歩廊があります。
正面扉口上部にあるゴシックの傑作彫刻は巨大で、中央のポルタイユは最後の審判を大きく描き出しています。
その見事な彫像は、「天国への門」とも呼ばれている。
特に中央扉口タンパンの「最後の審判」は、この街の大学で学んだことのあるカルヴァン派の信者たちによる破壊を免れ、13世紀そのままのほぼ完全な姿で今日まで残っています。
1992年に「ブールジュ大聖堂」の名で世界遺産に登録。

---フランスの世界遺産 NO.18---
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